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2006年9月 2006年9月13日より9月16日まで4日間にわたり、アイルランドのダブリンのトリニティーカレッジにて国際歯科研究学会IADR Pan European Federationが約1200人の参加を得て盛大に行われました。 その中で9月13日のポスターセッションにて国立保健医療院口腔保健部花田部長指導の元、同所の西川原先生が主に基礎研究を鶴見大学歯学部講師野村先生、玉置先生が臨床研究を行われ、その研究成果がInfluence of the semiconductor TiO2 on Streptococcus mutansと題して西川原先生により発表され注目を浴びました。特に今回は焦点レーザー顕微鏡でS.mutansによって形成されたバイオフィルムが酸化チタンの光触媒効果により細かく分散されている傾向が画像により認められました。臨床においても歯垢が有意に除去されている事が認められました。
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