2009年10月
第58回日本口腔衛生学会・総会にて
ソラデー3のヒト歯肉上皮細胞の活性化作用について発表される!
平成21年10月10日及び10月11日に岐阜市の長良川国際会議場にて第58回日本口腔衛生学会・総会が盛大に行われました。
神奈川歯科大学感染制御学講座微生物学分野、浜田教授の指導のもとで、同研究室の渡辺講師による基礎研究である「光照射二酸化チタン電極によるヒト歯肉上皮細胞の活性化作用」が発表され、注目を浴びました。
この発表ではソラデー3のシステム(酸化チタン電極+太陽電池)を使い、このシステムが、ヒト歯肉細胞の細胞増殖活性を有することが示されました。また、酸化チタン電極近傍ほど、他部分に比べてヒト歯肉細胞の細胞密度の増加が認められました。このことで、ヒトの歯肉にいい影響を与える可能性が考えられるようになりました。
 
「光照射二酸化チタン電極によるヒト歯肉上皮細胞の活性化作用」を発表いただいた、神奈川歯科大学感染制御学講座渡辺講師 とポスター。熱心な質問風景
  
大盛況のポスター発表会場 総会が行われた長良川国際会議場
 
商品展示会場 御存知、シケン商品展示ブース
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