Menu たっぷり春野菜のスープパスタ

旬の春野菜をつかった簡単ボリューミーなレシピ。
大きめに切った野菜をしっかり咀嚼しながら、
口内環境を整えます。
春らしくチョウチョのような形の
ファルファッレ(パスタ)を使えば、
お子さまも喜ぶ目にも華やかな一品になります。
鍋ひとつでパパッとつくれるのも魅力♪

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旬の食材春キャベツ

甘みが多い春キャベツでお子さまにも喜ばれます

たっぷり春野菜のスープパスタ

  • 調理時間調理時間:20分
  • カロリーカロリー:459kcal(一人分)

Let's cooking! レシピ

材料:2人分

  • 春キャベツ ・・・ 1/4コ
  • にんじん ・・・ 1/2本
  • 新玉ねぎ ・・・ 1/2コ
  • セロリ ・・・ 1/4本
  • スナップえんどう ・・・ 4本
  • 厚切りベーコン ・・・ 100g
  • パスタ(ファルファッレ) ・・・ 80g
  • 洋風だし ・・・ 600mL
  • バター ・・・ 5g
  • ローリエ ・・・ 1枚
  • 塩コショウ ・・・ 少々

作り方

  • ① 春キャベツ、新玉ねぎ、厚切りベーコンはそれぞれ半分に切る。
    ★Point 大きめに切ることで食べごたえアップ!
  • ② にんじんはタテ4等分、セロリは筋を取り、斜め4等分に切り、スナップえんどうは筋を取る。
  • ③ なべ底にバターをぬり、スナップえんどうとパスタ以外の食材を入れ、洋風だしとローリエを入れてフタをしてから火にかける。
  • ④ 沸騰したらすき間をつくり、パスタを入れて、再度フタをして指定のゆで時間ゆでる。
    ★ Point パスタ同士がくっつかないようにときどき混ぜる。
  • ⑤ ゆであがる2分前にスナップえんどうを入れ、塩コショウで味を調える。
  • キャベツは芯まで柔らかくなるので切り落とさない。

    ▲キャベツは芯まで柔らかくなるので切り落とさない。

  • 火をつける前に手でバターを塗ることで焦げ付き防止に。料理にコクも出ます。

    ▲火をつける前に手でバターを塗ることで焦げ付き防止に。料理にコクも出ます。

point 栄養士からのワンポイント アルカリ性食品を食べて虫歯ができにくい口内環境に!

口内が酸性に近い状態であるほど、虫歯菌が住みやすい環境だといわれています。そこで、食事などで口内をアルカリ性に近づけることが虫歯予防にもつながります。
食品にも砂糖や肉類などの「酸性食品」と、野菜や海藻などの「アルカリ性食品」があります。大きめに切った野菜をしっかり咀嚼して食べることで唾液分泌も促し、虫歯菌の住みにくい口内環境に整えましょう。

監修:片山愛沙子

片山愛沙子片山愛沙子

管理栄養士
片山愛沙子(Asako Katayama)

農学部食品栄養学科在学中から、学生アスリートの栄養指導・栄養管理に携わる。卒業後は保育園勤務で園児たちの栄養管理やレシピの考案・提供などに携わり、食育活動を行う。現在は広告やレシピ本などのスタイリング、料理動画やTV番組のフードコーディネートを務めるなど幅広く活躍中。

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