まだ行ったことのない国や、どこか懐かしい街並みを求めて・・・。
あるいは、ハードスケジュールの出張や、自然に包まれたアウトドアへ・・・。
トランクに1本、SOLADEYを忍ばせて、旅に出てみよう!

第四回目は、仕事と暮らしの新しい提案を続ける
代官山の複合施設「TENOHA代官山」内にあるライフスタイルショップ
「TENOHA & STYLE STORE」の店長、
松本 裕也(まつもと ゆうや)さんにお話を伺います。

第四回 TENOHA & STYLE STORE 店長 松本 裕也 Yuya Matsumoto (株式会社 ボネリート)

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ー 現在のお仕事について教えてください。

現在は「TENOHA代官山」内のショップ「TENOHA & STYLE STORE」の店長として、商品の買い付けや店舗の運営を行っています。このお店が入っている複合施設「TENOHA代官山」は、2014年にオープンしました。3,800平方メートル以上ある敷地内には、新しいビジネススタイルとライフスタイルを提案するための実験的な場所として、さまざまな試みを散りばめています。
ショップ以外にも飲食施設や「&STYLE LAB」という会員制のワーキングスペースがあり、それぞれが独自のコンセプトを打ち出しているのが特長です。「TENOHA & STYLE STORE」は、ライフスタイルショップとして「お客様と作り手を繋ぐ」ことをコンセプトに、インテリアや雑貨をはじめ、食品やアパレル、グリーンなどを生産者や作家から直接仕入れています。私たちの試みとしては、作家の背景まで感じることができるように、作り手の好きなものも一緒に紹介したり、ワークショップなども積極的に開催することで、作り手の顔が見えるお店づくりを心がけています。アイテムを揃えるだけでなく、その世界観を伝えられるように工夫することで、商品がお客様の手元に渡ってからのストーリーが続くことが、小売業の新しい“おもてなし”になるのではないかと思っています。

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ー お仕事柄、出張や旅行もよく行かれますか?

食材などを求めて九州へ行ったり、インテリアや器の作家に会うために栃木県の益子へ行ったりすることが多いです。最近はイタリアのミラノにも仕事で行きました。私はミラノの「10 Corso Como(ディエチ・コルソ・コモ)」のような、生活に溶け込んだクリエイティブ空間が好きで、「TENOHA代官山」もそんな場所になることを願っています。代官山の中心地でありながら、暮らしのエアポケットになるような余白を感じてもらえると嬉しいですね。
プライベートでは登山やスノーボードなど自然の中で遊ぶのが好きで、冬は休みが取れると一人でコンディションのいいゲレンデを選んで出かけたり、2005年からはバックカントリーにも出かけています。海外ではモルディブなどのリゾートが好きで、観光よりも「自由な時間を楽しむ」ことそのものを目的にするようにしています。旅は実際に行ってみないとわからないことが多いので、事前に組んだスケジュールに従うような旅はあまり好きではありません。出張でもプライベートの旅行でも、日々のルーティンから外れるワクワク感と、何が待ち受けているか想像すること、予定調和にない出会いや発見を楽しみにしています。

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ー 旅の際の荷物はどのように選ばれるのでしょうか?

基準としてはシーンを選ばずに持ち歩けることを重視しています。基本的に横着なので、山へ行くときでも通勤でも出張でも、その都度持ち物を入れ替えたりせず、いつも同じものを持ち歩きたいんです。ですから、常備薬や日用品、本、ノート、イヤホン、財布など、いつも持ち歩くものは用途ごとにポーチに入れて整理しています。これは登山などのパッキングから習慣になった部分もあるのですが、逆にこうしないと忘れものをしている気がして落ち着かないんです。日々の生活で使うものは所定のところに収まっているほうが安心しますね。出張や旅行の時は、これらに必要な着替えや資料などの仕事道具などを加えるだけです。
SOLADEYは、そういう意味でも水だけでどこでも使えるところが気に入っています。アウトドアでも仕事中でも、疲れてくると口の中が気持ち悪くなって、歯を磨きたくなることって意外と多いんです。SOLADEYは歯磨き粉を使わないので自然の中でも気軽に使えるし、荷物も増えないので、ポーチに入れておくようにしています。海外へ行った際などには、日本らしいテクノロジーの詰まった歯ブラシとして話題にもしやすそうですよね。

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ー ソラデーはどんな方にオススメですか?

自分の仕事は、お客様に喜んでもらえることが対価だと考えています。それは、モノを提供するだけではなく、自分の仕事を通してお客様の生活が便利になったり、心が豊かになることでもあります。例えば、ヘルシーなライフスタイルに関心を持つと、人によっては食材が気になる人もいれば、グリーンを部屋に飾りたいと思う人もいます。それぞれスタイルが違うわけですが、新しいものに興味を持つということにはきっかけがあるはずです。実際、自分が気になる商品を見つけたときも、それが欲しいと思う気持ちは自分の生活の中から生まれることが多いです。
最近はエコやオーガニックなアイテムであったり、エシカルな製品であったり、そうした考え方が浸透してきたこともあって「TENOHA & STYLE STORE」のアイテムにも増えたように感じます。また、そうした商品をギフトに利用される人も多いので、そういう方にはソラデーは興味を持ってもらえるのではないかと思いますね。自分はアウトドアを一緒に楽しむ仲間にすすめたいと思います。
 

ー どうもありがとうございました。

松本裕也松本裕也

松本裕也(Yuya Matsumoto)
(TENOHA & STYLE STORE店長)

株式会社BALS退社後、株式会社セラヴィ在職中に東京・広尾のセレクトショップ「arobo(アロボ)」を立ち上げ、バイヤー兼マネージャーとして勤務。2014年から東急不動産に転職し、「TENOHA代官山」の立ち上げに携わる。現在は株式会社 ボネリートにて、ライフスタイルショップ「TENOHA & STYLE STORE」の店長を務める。

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