水と光の力だけでも歯垢を効率よく落としてくれる「SOLADEY N4」。
歯磨き粉が必要ないので、少しでも荷物を減らして
身軽に出掛けたいショートトリップにもぴったりです。
最近はLCC(ロー・コスト・キャリア/格安航空会社)が充実してきたこともあり、
週末を利用した海外旅行にも注目が集まります。
そんなウィークエンド・トラベルの目的地として
不動の人気を誇るのが「台湾」。
屋台が並ぶ「夜市」に
独自のスタイルでお茶を楽しむ「茶藝館」、
素朴な台湾スイーツやノスタルジックな観光地まで、
ショートトリップにぴったりのおすすめスポットを
「SOLADEY N4」と一緒に巡ってきました。

第五回 A Weekend Trip in Taipei ショートトリップ台北篇

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台湾ショートステイのコツ

日本から近い海外旅行先のひとつ「台湾」。異国情緒溢れる雰囲気が魅力で、ショートステイでも様々なカルチャーに触れることができます。

台湾は公共交通機関が充実しているので、到着したらまずはICカードの「悠遊カード」を手に入れてチャージするのがおすすめです。鉄道、地下鉄、バスで切符を買う手間が省けるだけでなく、MRTの割引サービスや一部の飲食店では支払いにも使えます。また、市内はタクシーがたくさん走っていて料金も手頃です。距離感が掴めない初めての土地では、タクシーも上手に活用して効率よく目的地を巡りましょう。最近では自動車配車アプリなどのサービスも充実しているので、遠方の観光地など公共交通機関での移動に不安があるときは活用してみるのもおすすめです。さらに、桃園国際空港を利用する場合は2017年3月に正式開業となったMRT空港線が便利です。「A1:台北駅」では、帰国時に事前の搭乗手続き(チェックイン)と荷物の預け入れも行える(※)ので、チェックイン後に市内を観光することができます。最後のお買い物や、旅を締めくくる食事が満足度を上げてくれるはずです。食事の後は、ソラデーで歯磨きも忘れずに!

※利用できる航空会社などの詳細は変更になることがあります。ご利用の際は事前にご確認ください。

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独自の作法でお茶を味わう「茶藝館」

専用の茶器を用いて「工夫茶(ゴンフーチャー)」という作法でお茶を楽しむ「茶藝館」。茶藝とはお茶そのものはもちろん、心を落ち着けて自然と一体になり、お茶を愛でる時間を楽しむもの。手間と時間をかけて一杯のお茶を味わうスタイルは暮らしの美学ともいわれ、忙しい台湾人にとってオアシスのような存在です。喫茶店やカフェのような場所というよりも、自分との対話を大切にする瞑想のような雰囲気を感じます。台湾へ来たら、まずは茶藝館でお茶を楽しむひとときを。きっと心と体が台湾の雰囲気と溶け合う心地よさを実感できるはずです。

回留茶館

回留茶館
(住所:台北市永康街31巷9号)

茶葉からフードまでオーガニックにこだわった「回留茶館」。少し暗めに照明が落とされた店内には自然光が入り込み、「台湾モダン」とでも呼びたくなる洗練された空間です。スタッフは気さくに日本語で対応してくれるので、茶藝初心者でも安心です。

ASW Tea House

ASW Tea House
(住所:台北市迪化街一段34号2F)

レトロな台湾を楽しめる迪化街エリア。その一角にある歴史を感じさせる建物に入っているのが「ASW Tea House」。台湾初の西洋薬局だった場所を改装した少し変わり種の茶藝館で、英国風の店内に相応しく台湾産の紅茶も楽しむことができます。

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エネルギッシュな地元の食卓「夜市」

外食文化の根付いている台湾での夕食は、賑やかな夜市もおすすめです。台北市内だけでも様々な夜市があり、どこも深夜までやっているので、軽く夜食をつまみたいときにも便利です。飲茶から海鮮料理まで多様なローカルフードの屋台が並ぶだけでなく、雑貨やゲームなどの屋台もあるので、まるでお祭りの縁日のような雰囲気を楽しむことができます。週末ともなれば家族連れや友人同士のグループも多く、ぶらぶら散策するだけでも台湾の日常を垣間見ることができます。

寧夏路夜市

寧夏路夜市
(住所:台北市大同區南京西路)

台北で一番美味しい屋台が集まると評判の「寧夏路夜市」。300メートルほどの道路に屋台が密集しており、行列のできる屋台も多いので、ローカルムードも満点の夜市です。さらに屋台の外側にも老舗のレストランや甘味屋さんもあるので、グルメな食べ歩きにはたまらないスポットの一つです。

士林夜市

士林夜市
(住所:台北市士林区基河路101號)

台湾最大の夜市と言われる「士林夜市」は、観光スポットとしても人気です。大きな建物は1Fと地下に分かれており、屋内施設なので天候が悪いときにも便利です。地下にはレストランと屋台の中間のような飲食店がたくさん並び、バラエティ豊かなメニューを堪能できます。

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少し足を伸ばして「九扮」へ

見所の多い台湾でも、台北から比較的気軽に立ち寄れる人気スポットが「九扮」。時が止まった別世界のような街の雰囲気が某人気アニメーションの舞台に似ていることから日本でも観光地として有名ですが、もともとは金の採掘所として栄え、閉山後は久しく注目を集めることもありませんでした。ところが1989年に九扮を舞台にした映画が公開されたことで一躍ブームになり、ノスタルジックな風景を一目見ようと海外からも観光客が集まるようになりました。夕暮れ時になると提灯に明かりが灯りなんとも幻想的な光景が広がります。ただし、夜になると多くの観光客が一斉に帰路につき、バスやタクシーは大変な混雑となることも多いため、事前に帰る方法を準備しておくと安心です。

九扮老街

九扮老街
(住所:台湾新北市瑞芳區基山街)

九扮の雰囲気を堪能するなら露天などがひしめく「老街」を散策しましょう。スナックを片手にお店をのぞいたり、金の鉱山だった歴史を感じたりすることができます。しっかり食事がしたくなったら、小籠包の「小師父(住所:台湾新北市瑞芳區基山街155號)」へ。ノスタルジックな通りに湯気が溢れ、小籠包以外の台湾料理もリーズナブルに味わえます。

水心月茶坊

水心月茶坊
(住所:台湾新北市瑞芳区輕便路308号)

九扮で最初に誕生した茶藝館「九扮茶坊」の姉妹店としてリニューアルオープンしたのが「水心月茶坊」。メインストリートの喧噪から少し離れた崖の上にあり、政府から「模範建築」に指定された赤煉瓦の趣ある建物からは海と山を望むことができます。

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雨でも楽しい「地下アーケード」

寒い季節には雨が多い台湾。そのため、地下アーケードがとても充実しています。Y区、Z区、K区、R区など、それぞれ特徴のある区画がMRTの駅を繋ぐように枝分かれし、生活雑貨から家電、ファッション、フード、マッサージと地上とほぼ変わらないお店のラインナップで、書店でありながらライフスタイルショップとしても注目を集める「誠品書店」がプロデュースしたエリアなどもあります。夏は涼しく、雨もしのげる快適な地下アーケード。Y区はMRT空港線の「A1:台北駅」も直結しているので、チェックインを済ませた後に最後のショッピングやマッサージへ出掛けるのも旅の締めくくりとして良いですね。

台北地下街Taipei City Mall(Y区)

台北地下街
Taipei City Mall(Y区)
(住所:台鐵&高鐵台北駅(A1)の北側、市民大道)

台北の地下アーケードで最も長い距離を誇るのが「台北地下街Taipei City Mall」、通称Y区です。
A1台北駅と繋がっており、コスメショップやファッション雑貨、レストランエリア、電気店などが大きく分かれています。台湾のオタク文化の聖地ともいわれ、雑多で賑やかな雰囲気の地下街です。

誠品站前店 Eslite Taipei Station(K区)

誠品站前店
Eslite Taipei Station(K区)
(住所:台鐵&高鐵台北駅の南側、台北地下街の北側)

比較的カジュアルな雰囲気のお店が多い地下アーケードにあって、「誠品站前店Eslite Taipei Station」、通称K区は洗練された雰囲気が特徴です。誠品生活グループが運営しており、「誠品書店」はもちろん、選び抜かれたショップや海外ブランドのテナントで構成されています。「特定商品還付(TRS)」もアーケード内で受けられるのは旅行者に嬉しいポイントですね。

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旅のリフレッシュにはソラデーもお忘れなく!

旅先では食後だけで無く、ちょっと一息つきたいときなどにも歯磨きが効果的です。口内の汚れを落とすことももちろんですが、歯茎のマッサージはリフレッシュ効果も高く、旅先での疲労軽減や注意力の維持にも繋がります。ソラデーシリーズは水と光だけで歯垢を落としてくれるので、さっと磨けて持ち運びもコンパクト。ぜひ、旅のお供にお忘れなく!

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